>たしかに、「答えなきゃ」「まとめなきゃ」と課題に取り組んだときって、すごく表面的な一時しのぎの答えになりがちです。
同感ですね。
思うんですけど、「まとめなきゃ」と思って課題に取り組むときは、知らず知らずのうちに、自分の中にある無難な答えを、あれこれ集めてきて無理やり結論付けている気がします。
だから、一応「まとめた」という達成感みたいなものはあるんだけど、どこかごまかしているような不全感が残ります
そもそも、「この自分の中にある答え」というものが、倒錯観念である可能性が高いんじゃないでしょうか?
こんな方法じゃ表面的になって当然だし、新しいなにかを生み出すことなんて出来ませんよね。
本当の答えとは、「自分の中」から探しだすものではなく、松尾さんの言われるように、「課題を共有した場」から「生み出されるもの」なのだと思います |
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