統合サイト るいネット
掲示板
RANKING
ninkiburogu.gif にほんブログ村 経済ブログへ kutsurogu.gif
NEW ENTRIES
PROFILE
LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK

ブログパーツ レンタルCGI アクセスランキング


2010年03月12日

「お金の本質に迫る」9 ~金為替本位制→変動相場制→投機マネー~

%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg

前回のmarumoさんのエントリーでは、銀行という存在が、「硬貨預かり所」から「債務からマネーを創造する」錬金術師さながらの立場に変身し、そして中央銀行という仕組みを実現して通貨の供給量を差配するまでに至った経緯を勉強しました。

これまでシリーズ第1回目の「お金の起源」以来、歴史を遡ってきましたが、いよいよ今回は、第二次世界大戦以降という、わりと近い時代の「お金の歴史」について扱います。

☆前回までの記事はこちらから☆
「お金の本質に迫る!」8 ~債務からマネーを創造~
「お金の本質に迫る!」7 ~ユダヤ人による金融市場の構築~
「お金の本質に迫る!」6 ~紙幣の起源・中央銀行・金本位制の崩壊~
「お金の本質に迫る!」5~貨幣戦争という名の外国貿易~
「お金の本質に迫る!」4~イスラムが生んだ商人国家~
「お金の本質に迫る!」3~国家と貨幣の関係~
「お金の本質に迫る!」2~市場拡大の原動力~
新シリーズ「お金の本質に迫る!」1~お金が生まれてきた背景~

↓クリックお願いします☆
ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 経済ブログへ

いつも応援ありがとうございます☆

▽続きを読む▽

2010年03月11日

電子マネーは新しいお金となり得るか?

%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6.jpg
ニッスイアカデミー


いきなりですが、みなさん電子マネーを使っていますか?
電子マネーとは、現金と異なり、電子上でやりとりされるお金のことです。


代表的なものとして、首都圏JRで使われている『SUICA』、
全国のコンビニで使われている『Edy』など、日常生活の様々な場面での電子決済を可能にしています。

実は最近、電子マネーの流通量が飛躍的に伸びています。

%E7%A1%AC%E8%B2%A8%E3%81%AE%E6%B5%81%E9%80%9A%E6%9E%9A%E6%95%B0.jpg
ニッスイアカデミー

日本銀行の発表によれば、2005年7月の硬貨の流通量が前年同月比、1971年に公表を開始して以来、初めてのマイナスとなったのです。これは電子マネーの普及により、消費者が小銭を使う機会が減少したことが一因であるとされています。この傾向はその後も続き、2007年6月末時点の流通枚数は前年同月比0.25%の減となり、約2億3,000万枚の減少で、“硬貨離れ”に拍車がかかっています。

これまでの現金通貨に代わる存在として注目を集めている「電子マネー」
探ってみたいと思います。

↓応援クリックお願いします。
ブログランキング・人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経済ブログへ


▽続きを読む▽

2010年03月10日

民主党新政権の平成22年度予算を解剖する―地方をとりあえず支えたが!

前回は、22年度予算を「子供手当」に焦点をあてました。  リンク 
 
今回は、地方への税金の流れである「地方交付税」及び地方財政をみてみます。
(町村レベルでは、地域経済にとって、町村自治体の予算は大きな比重をもっていますので、地方財政が重要になってきます。) 
 
22年度予算編成でも、積極財政を主張していた亀井金融担当大臣は、疲弊した地方を立て直す予算を組んだと言っています。 
 
そして、地方自治体の全国組織である、全国知事会・全国市長会・全国町村会が以下の声明を出しました。

 本日、平成22年度地方財政対策に関する閣僚間折衝が行われ、本年度15.8兆円の地方交付税が16.9兆円と1.1兆円増額されるとともに、臨時財政対策債と合わせた実質的な地方交付税は本年度の21.0兆円が24.6兆円と3.6兆円増額されることが決定された。 
 
 これは厳しい地方税収の減少に的確に対応するとともに、三位一体改革に際し地方交付税が大幅に削減された結果、疲弊してきた地方財政に配慮し、我々地方がかねてより強く訴えてきた地方交付税の復元・増額の要請に応えたものであり、高く評価するものである。 
 
平成22年度地方財政対策についての共同声明
地方財政対策として、新政権はどのような予算を組んだのか、みてみましょう。 
 
  1.10年ぶりに、地方支援に転じた地方交付税
  2.小泉内閣が行ってきた地方交付税の削減
  3.国と地方の税金構造に問題があり 
 
本文を読む前にクリックを! 
 
ブログランキング・人気ブログランキングへ にほんブログ村 経済ブログへ  
 

▽続きを読む▽

2010年03月09日

自主管理への招待(7)~労働の解放のために:自主管理の原則~

%E5%8A%87%E5%A0%B4.jpg
(類グループは、全員参加の「劇場会議」にて全ての方針が決定されます)
 

類グループは、1972年に「類設計室」を設立以来、全員経営参加の共同体として、教育事業部(類塾)不動産事業部農業事業部(類農園)社会事業他、社会の要請に応えた事業を展開してきました。リンク:類の軌跡(沿革)

”共同体”という時代を先取りした組織を創る試みは、実現基盤の発掘(理論構築)と試行錯誤の連続でしたが、40年近くの年月を経た現在、共同体経営を社会に広げるべく外に向かって打ち出すまでになってきました。
(類グループについては、類グループホームページ、ブログ「共同体類グループの挑戦」 をごらんください。)

 
今回は、自主管理への招待シリーズ最終回「類グループの自主管理の原則」をお届けします。

応援いつもありがとうございます Very Happy

ブログランキング・人気ブログランキングへ

にほんブログ村 経済ブログへ

▽続きを読む▽

2010年03月07日

GDP信仰からの脱却13~「共認原理社会の実現度」を指標化する:企業編

民主党鳩山政権が日本国民の「幸福度」を調査するというニュースが先週流れた。

happy_hatoyama.jpg「幸福度」については、昨年12月にまとめた新成長戦略の基本方針でも「国民の『幸福度』を表す新たな指標を開発し、その向上に向けた取り組みを行う」と盛り込まれた。


のだという。
GDP信仰からの脱却の動きが日本でも起こり始めたのは喜ばしいことだが、本ブログでは、豊かさを表すGDPに代わる新たな指標は「幸福度」という抽象観念ではなく、豊かさを達成した現代の次の先端課題である「共認原理社会の実現度」ではないか、という提起を前回記事で行った。


「共認原理社会の実現度」とは、具体的には企業における社員の経営参加度であり、国家運営における国民の参加度である。人々が当事者として企業や国家運営に参画することが、豊かな生活やお金儲けより遥かに大きな活力になるだろう。


では、まず企業における「共認原理への転換度」とは、どのように測ることが可能かを、考えてみたい。これは、国家全体を考える際にも適用できるはずだ。


いつも応援ありがとうございます。
ブログランキング・人気ブログランキングへ にほんブログ村 経済ブログへ

▽続きを読む▽

2010年03月06日

『国家と市場の力関係の逆転』7 近代市場:西欧発、市場が国家を超え世界を覆い尽くしていく

ドバイのバブル崩壊やアイスランドの破綻、ギリシャのソブリンリスクなど、国家はグローバル化された市場を通じて、簡単に破綻してしまう状況が現れている。それは今にはじまったことではなく、1990年代のアジア通貨危機や日本のバブルを崩壊させたBIS規制、さらに古くは幕府を崩壊させた幕末の通貨戦争など、市場を通じた国家への揺さぶりは数多い。


市場による国家への操作。それは貨幣経済化→市場化が広がりネットワーク化されることで、国家の規制を離脱したところで独自の金融システムを形成することにより可能になった。


今回は、その始まりと経過について調べてみました。

▽続きを読む▽

2010年03月05日

「お金の本質に迫る!」8 ~債務からマネーを創造~

   %E9%A0%90%E3%81%8B%E3%82%8A%E8%A8%BC%E8%B2%A8%E5%B9%A3%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%80%81%E6%B3%95%E5%AE%9A%E8%B2%A8%E5%B9%A3%E3%81%B8.jpg

はじめまして Very Happy 今回からブログ制作に参加させて頂くことになりました美大に通う女子・marumoです。まだまだ足りないところだらけですが、よろしくお願いしますm(_ _)m


さて、前回は現在の金融経済にまで繋がるユダヤ発の金融市場についてユダヤが迫害という逆境の歴史の中で、自分たちが生きてゆく為に金融業に可能性を見いだし、現在の金融システムを作り上げていったことを学びました。


今回は銀行の歴史とお金の創造についてです。
金を預かり預かり証をつくるだけだった銀行が、現在のように預かっているお金とは比べ物にならないお金を創造する銀行にどのようにして変わっていったのでしょうか?またそれに伴い、「お金」というものがどのように変化していったのでしょう?

前回までの記事はこちらから☆
「お金の本質に迫る!」7 ~ユダヤ人による金融市場の構築~
「お金の本質に迫る!」6 ~紙幣の起源・中央銀行・金本位制の崩壊~
「お金の本質に迫る!」5~貨幣戦争という名の外国貿易~
「お金の本質に迫る!」4~イスラムが生んだ商人国家~
「お金の本質に迫る!」3~国家と貨幣の関係~
「お金の本質に迫る!」2~市場拡大の原動力~
新シリーズ「お金の本質に迫る!」1~お金が生まれてきた背景~

いつもありがとうございます☆
ブログランキング・人気ブログランキングへ
にほんブログ村 経済ブログへ

▽続きを読む▽

CALENDAR
2010年03月
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
ARCHIVES
注目記事一覧
SEARCH
POWERED BY
OTHER