統合サイト るいネット
掲示板
RANKING
ninkiburogu.gif にほんブログ村 経済ブログへ kutsurogu.gif
NEW ENTRIES
LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK

2006年10月02日

意外!ヨーロッパが元気なのは何で?

「世界の国内総生産(名目GDP、構成比)」http://www.stat.go.jp/data/sekai/pdf/03.pdf
によると、世界のGDPは‘00年―311、403億ドル、’04年―400、880億ドルであり、4年間で28,7%の拡大。
世界に占めるシェアーをみるとちょっと意外な数字が目に付く。

(数字単位%、‘00/’04)
アジア 24,7/21、9(―2.8)。
 日本 15,2/11、5(―3,7)。
 中国  3,5/4,1、(+0,6)。
米国  31,4/29,1(―2,3)。
欧州  28,1/33,6(+5,5)。
ロシア   1,1/1,9(+0、8)。
豪州    1,4/1,8(+0,4)。
ブラジル  1,9/1,5(―0,4)。

昨今、中国やインド、ロシア、ブラジル等いわゆるBrics諸国の経済力の伸張が賑やかに喧伝されているが、まだまだ世界の中のシェアーとしては小さい。世界全体が00年から4年間で30%近く成長した中で、日本はバブルの後遺症で大きくシェアーを下げた。米国もマイナス(産業の空洞化のせい?)である。しかし旧態然とした成熟社会と思われているヨーロッパ諸国が実はシェーアーを大きく伸ばしている。これは一体どうみたらいいのでしょうか?
旧ヨーロッパ諸国が経済共同体として域内自由経済化を実現しつつある成果でしょうか?世界の冨がかつてのように日本・米国ではなく欧米に集まっていると見れなくも無い。国際資本を含めた今後の経済動向が注目されます。

「いいかげん現実直視しようぜ!」と思う方はクリックお願いします。
ブログランキング・人気ブログランキングへ にほんブログ村 経済ブログへ


コメント

コメントする

comment form

この記事のトラックバックURL

trackbackURL:

トラックバック

国益を無視した小泉・安倍の政策は危険 from Trend Review

中国・インドの対立にしても元々は国境問題に起因している。 また、イギリスの植民地政策の置き土産であるインドとパキスタンの対立も、国境・宗教争いに起因して...

注目投稿一覧
CALENDAR
2009年07月
 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
ARCHIVES
SEARCH
POWERED BY
OTHER

ブログパーツ レンタルCGI