2006年10月18日
将来の年金のあり方~デリネン♪
年金制度は破綻に向かってる
私達が収入の20%をおじいちゃんおばあちゃんを支えるために払っても,その殆どは,貯金に回ってしまって,外資に吸い上げられるだけであったり,
かわいい孫のお小遣いや生活費に消え(働かなくても食べていける)ニートを増やすだけとなっているのではないだろうか
。(少なくとも私の親戚の老人達の8割はそう) 2000年で「3.4人の労働者で一人のお年よりを支えていた
」のが,2050年では「1.4人で一人のお年よりを支える
」ようになる事を考えると,年金制度を続けるなんて無理でしょう
・・・て思う。
年金が,最低限の生活保証と考えれば,住むところと食べるものがあれば十分生きていけるんじゃないかとおもう。 むしろ,共認充足が無い事のほうが問題だ。だから,働けなくなったり,体の悪いお年寄りには現金を受給する必要はない。
代わりに
宅配のデリバリーサービスの「タイヘイ」とか「ヨシケイ」みたいに毎日おじいちゃんおばあちゃんの家に食材もしくはお弁当を届けるというのはどうだろう
。
「こんにちは~
デリネン(デリバリー年金弁当)で~す♪」
とか言いながら毎日2回配達。
それを届けるのは,子育ての終わったおばちゃん
でもいいし,ニートとか引きこもりの仕事にしたらいい。届けにいったついでに1時間
お茶飲んで
世間話
でもしたらいい。おじいちゃん,おばあちゃんはお金だけもらうより,ずっとうれしいだろう。
若者にしても,
おしゃべり
が仕事なんだからこんな楽しい事はない。自分が来た事で,喜ぶお年よりがいる事は役割充足にも繋がる
。(もっとも引きこもってたら死んでしまうし・・・)朝・昼・晩で6件ぐらい回れば十分仕事になるように思う。
お金で解決でする仕組みの時代は終わった
。年金制度が破綻しているのはお金で解決する事に可能性を感じてないからだ。だったら,お金で無いやり方で,この年金問題=老人問題を考えたほうが
可能性
を感じられるのではないだろうか。
isie
「デリネン私もやりたいな♪」↓↓
- by shijimi at 00:21 in 03.国の借金どうなる?

コメント
な、なんだ!?デリネン♪って?
と思ってマジマジ読ませていただきましたが、
なるほど~ 面白いアイデアかも!
お年寄りは知恵袋だから、お年寄りとのおしゃべりで気付いた事とかをブログなんかで発信したら、お年寄りの役割充足も得られて、なお良いかも。
お金以外での解決方法、色々ありそうですね♪
私もデリネンってなに?!って気になってのぞいてみました♪
デリネンおもしろそうですね!!
+来てもらったお年寄りの方も、デリネンの方とおしゃべりするだけじゃなく、課題や役割を持てたら、もっとよさそ~だなって思います。
2人だけの充足じゃなくて、みんなで充足☆ってなれるようにできたらいいですね~♪
nannokiさま・かっし~さま
コメントありがとうございます☆
たしかに!!お年寄りにも課題とか役割が必要ですね~。その視点がぬけてましたね☆
私はおじいさんとか、おばあさんと話していると、戦後なんにもない状態から生き抜いてきたせいか、おおらかで、たくましいなぁって感じます。「『~せねばならない事』って実はあんまりないんだな」って思い知らされます。
マニュアルじゃない、お年寄りの長い経験は、潜在思念発で、役にたつことはいっぱいあるはずだと思います。そういう話をいろんな人が得られる場があったら、お年寄りは役割充足も得られるし、みんなで充足に繋がるんでしょうね☆ブログで伝えるっていうのも良いですね~♪
なかなか面白いアイデアですね!
新しい仕事を生み出すし、いいかも☆☆