2006年12月02日
「食のスタイル」と「経済」と「人々の意識」
最近、会社でも弁当を食べながらバリバリ仕事している人が増えてきたと思いませんか?
これには「経済」と「人々の意識」が深~く関係しているようなんです。
『お、知りたい!』と思った方、ポちっと押した上でどうぞ!
社会実情データ図録さんより引用させていただきました。
まずは 右下の「エンゲル係数の推移」を見てください。
戦後直後は60%だったのが、なんと
1995年には23%くらいに急減。「貧困の消滅」が実感できるデータですね。
で、貧困の消滅後の食のスタイルはどう変わったのか
左側(特に下の折れ線グラフ)を見てみましょう。
1985年を100とした場合、2003年では、内食(家庭で作って食べる食事)が88ポイントと激減
、外食が108ポイントと漸減
し始めているのに対し、中食(調理済みの弁当、惣菜の販売など)は実に165ポイントとうなぎのぼり
これはどういうことなのか
調べて見ますと、農のかたちに記事がありました。
まとめるとこんな感じ
家庭内に課題・話題はもはや無くなった
同時に家族の成員の多忙により家族が一同に会す機会も無くなった
さらに家族という集団から一歩出た場のひとつであった外食も解脱ばかりで収束力を失ってしまった
なので食事は手軽にサッサと済ませて、それよりももっと充足できる何かを探そう!
ってことなんですね、なぁ~るほど
しか~し、コンビ二弁当を食べながら仕事に追われてる同僚や、駅のホームでおにぎりをぱくついているサラリーマンを見てると、
「充足できる何かはそこにはないよ~」
と感じてしまいます
そうなんですよね~、せっかく食のスタイルを変えて時間を作り出しても、もともとの生活スタイルを変えないままだと元の木阿弥。新しい可能性は見つからんですよ
お、
じゃあ、どうすんだよ
という声が聞こえてきましたね。
では、それにお応えして僕からのおすすめ提案
そ れ は 、
「昼休みにはとっとと弁当買ってきて、るいネット見ながら食べる」
これです
僕はちょくちょくこれやってますが、世の中見る目が広がってきてます
これ、 まぢでお勧め です
by キャスバル兄山★:::
- by member at 22:45 in 10.経済NEWS・その他



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