2006年12月26日
国の予算の半分が借金になる日も近い?
一般会計歳入の推移
租税及び印紙収入 公債金収入 合計
S25 4,564 - 7,168
S30 7,960 - 11,264
S35 16,183 - 19,610
S40 30,496 1,972 37,731
S45 72,958 3,472 84,592
S50 137,527 52,805 214,734
S55 268,687 141,702 440,407
S60 381,988 123,080 539,925
H02 601,059 73,120 717,035
H07 519,308 125,980 805,572
H12 507,125 330,040 933,610
H17 440,070 343,900 821,829
(単位:億円 ※合計には上記以外の収入を含む)
出展:財政統計(財務省主計局調査課)
一般会計における、歳入の中心は租税及び収入印紙による。
戦後しばらくは均衡財政が維持され、一般会計ではもっぱら租税等の普通歳入が歳出の財源となっていた。
しかし、S40年度からは公債金収入(借金)が重要な歳入科目として登場する。
続きは、 ポチポチ してから読んでね。
ここで、注目すべきは一般会計に占める公債金収入の割合である。
H2年度に一旦減少するものの、これはバブルによる一時的なもの。そのような要因を除いて考えると、公債金の占める割合は一貫して増え続けるばかり
、天井知らずとはまさにこの事
今年度は、税収が伸びて公債金収入を減らすことが出来ると言うが、それでもH12年度よりちょっとマシ
と言う程度・・・
それに驚くべきはバブルの頃のイケイケどんどんの時代より今の方が予算規模が大きい事
いったいどこにお金が消えてんの
って、良く考えたら借金返済の為に予算が膨らみ続けるだけなんですよね。
公債金(借金)が租税収入を越えるのも時間の問題じゃないの!!
- by tamimaru at 23:55 in 03.国の借金どうなる?

コメント
はじめまして。
日本国も財政再建団体になった
夕張市と同じだとTVでいってました。
日本の縮小図が夕張市だそうです。
私達の税金はどこへ消えていったのか。。。
自分達のことは自分達で稼がないといけないですね。
最近、国会でもカジノ導入の動きがありますが、
いっそ、カジノやって、外貨を稼ぐのもいい案です!
各県で誘致運動が積極的に展開されていますし、
沖縄でも経済界や県民が動いているようです。
下記ブログにありました。
http://okicasi.ti-da.net/
これからも参考にさせていただきます!
花さんこんばんは
今年も後もう少し、今日は掃除してました。
日本も破綻しないためには、何が必要で何が不要なのか真剣に考えなくてはならない時が来ているのでしょう。ただ単にGDP規模を維持、拡大させるだけの政策一辺倒では借金が膨らむばかりで破綻は目に見えています。
政治家も国民も頭の掃除が必要かもしれませんね。
これからも、よろしくお願いします。