統合サイト るいネット
RANKING
ninkiburogu.gif にほんブログ村 経済ブログへ kutsurogu.gif
NEW ENTRIES
PROFILE
ARCHIVES

2007年01月07日

格差社会の実態って?

格差社会

格差の中身は?
昨年、NHK報道番組でも取り扱われた「ワーキングプア
教育格差」:親の収入で子供の学力が決まる?
雇用形態による格差」:正社員と非正社員の違い?
ジニ係数」:?

身近にあって、しかしその実態たるや今ひとつ掴めないのが実感です。
少し考察してみたいと思います。

続きを読む前にクリックして下さい。

ブログランキング・人気ブログランキングへ にほんブログ村 経済ブログへ

格差と言ったら何を思い浮かべるか?

ワーキングプア
社会保障以下の収入しかなく貧困生活を余儀なくされた孤独な人々=孤立
⇒関係社会の中で現実役に立ったり喜びに繋がる仕事に対して評価する場或いは評価指標が無い。
(けど、働きたくても働けないって本当だろうか?)

教育格差
親の収入と子供の学力偏差値とが比例し、十分な教育を受けるにしてもお金が必要となる。
ひいては進学率が後の職業選択に直結し、就学機会の格差が収入の格差を生む。
⇒親のエゴが見え隠れする。なんの為の勉強か?答えが無い。
(けど、お金がないから勉強が出来ないって本当だろうか?)

雇用形態による格差
正社員と非正社員との給与や手当面での格差或いは社会保障の受給格差
(けど、正社員にならないといい仕事が出来ないって本当だろうか?)

ジニ係数
所得格差による不平等さを表す指標値
⇒今日のメシも食えずに死ぬか生きるか?本能を直撃する様な外圧か?と言うとそれ程でもない。
かつ、私権獲得に燃えている人は、皆無です。
ちゃんとご飯は、食べてる。しかもテレビゲームや携帯電話は、手放さない。
(単なる自己中では?)

この格差とは、目に見えて身体が感じる格差ではない。
しかも、悉く疑問が残る。

なんとなく日々感じる不平等や将来に対する不安や焦りと言った感覚を無理矢理にジニ係数や偏差値と言った数値即ち私権観念に封じ込めていて生活実感や現実がなかなか見えてこない。

その実態とは、格差=所得と言う私権観念に心奪われ向うべき対象を喪失させ不安だけを植え付ける。これもマスコミや学者の観念操作が進んでいる様に思えてならないのは私だけでしょうか?

by nakahide

コメント

教育格差って言うけど、親の年収で子どもの学歴は買えても、子どもの活力を買うことは出来ない。で、十分な教育を受けさせても、活力でなけりゃ仕事になんてつながらないなあと思います。

というのも、たいして勉強する気もないのに大学に言ってフリーター(引きこもり)してる知り合いの子どもが3人ほどいるから。

私立で地方(一人暮らし)の大学だから有に1000万近くかけて、なんに成ったといえばフリーター。それなら、高卒で卒業して、社会の圧力(=期待)受けて、1000万貰ったほうがいいんじゃない?って思う。

  • いしーえみ 2007年01月16日 23:28

コメントする

comment form

この記事のトラックバックURL

trackbackURL:

トラックバック

2006年総括 from ez’s HITOKOTO

個人的に今年で最も大きな出来事は長男の誕生だった。 最初は「大変」のひとことに尽きる生活だったが、 今となってはそれが当たり前、 それどころか子供か...

掲示板
リンク
SEARCH
CALENDAR
2010年08月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
 
 
 
 
POWERED BY
OTHER

ブログパーツ レンタルCGI アクセスランキング