2007年06月30日
地銀に着目・・・カーライルの戦略
一見、地味な戦略。
しかし、日本産業の根底を揺るがす、恐るべき手法なのかもしれません。
- by ohmori at 20:00 in 04.狙われる国の資産 |Comments (1) |Trackbacks (0)
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2007年06月30日 地銀に着目・・・カーライルの戦略一見、地味な戦略。
2007年06月29日 国際金融勢力は、何故、日本と中国を分断する必要があるのか国際金融のグローバル化という名の元に、巨額の資金が米国に流入している。
温暖化ガスの出どころ
地球温暖化対策についてはこれまで、京都議定書の基準が中々守れていないという程度の認識しかありませんでしたが、日本では温暖化防止のための法律が京都議定書が発効(H17年)する7年前にすでに施行されている。
しかし実際は冒頭のグラフにあるように、規準年(1990年)と’05年の比較ではフロンやメタンは大幅に減少していますが、二酸化炭素は13.1%と温暖化ガス全体での平均7.8%増の倍近い排出増加率を示している。
2007年06月28日 ロシアの消費拡大 ロシアからタイガーウッズ・・・?ロシアのエリートたちの間でゴルフ人気が上昇 石油マネーで歴史的な好景気を迎えているロシアのエリートたちの間で、ゴルフが人気を集めている。ゴルフは豊かさを示すステータスシンボルであり、有望な投資先。ゴルフを「ブルジョアのスポーツ」と敵視したソ連は崩壊し、いま、ロシアでは新たなゴルフ場や若手プレーヤーが続々と登場している。(モスクワ=内藤泰朗)
2007年06月26日 中国ははたして本気なのか?CO2削減
このデータでは中国はアメリカについで2位ですが、どちらにしても、アメリカ、中国で約4割を占めています。 『中国、06年のCO2排出量は世界最大』と言うニュースが流れました。 これは今まで世界一のCO2排出量を誇っていたアメリカを抜いて中国が1位になった。以前から時間の問題とは言われていたそうですが、それが現実になったわけです。. 今後、中国はどうしようと言うのでしょうか? その前に
2007年06月25日 温暖化と経済(3)~省エネ製品にだまされるな~省エネ製品、エコ製品と呼ばれる物が巷に出回っています。省エネ製品は環境に優しいと言うことで、多くの人に受け入れられ、評価を得ているようです。でも、省エネ製品の普及には隠された意図があります。それは、市場拡大です。 ちょっと古いニュースですが、こんなニュースを発見しました。
環境と市場:エコビジネスは環境改善活動なのか??社会は温暖化防止→温室効果ガス排出権取引→CDM事業と、全地球的な環境問題も市場化してしまいました。
エコビジネスは持続可能な社会を実現するために重要な役割を担う産業として、国がその振興に力を注ぐ一方、近年は、地球温暖化問題を背景にした市民レベルでの環境意識の高まりによって、ビジネスとしての裾野を大きく広げつつある。 つまり、
2007年06月24日 温暖化と経済(2) ~CDM~地下埋蔵CO2大作戦に続きまして、今日は「CDM事業って何?」行ってみま~す! まずは地球を見てから考えましょう 最近とかく話題に上る、温暖化、CO2、そして排出権 ◆途上国で削減事業 企業が相次ぎ参入 政府も購入開始へ 二酸化炭素(CO2)など、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの排出権取引が、国内企業の間で広がっている。商社、電力、鉄鋼メーカーなどが、途上国から排出権が得られるプロジェクトに取り組み、新規事業の発掘にも積極的だ。新年度からは、京都議定書で温室効果ガス削減を義務付けられている日本政府が排出権の購入に乗り出すため、企業同士や企業と政府との取引が一段と活発化しそうだ。
2007年06月23日 CO2の排出量守るには!?
京都議定書の締結から大分経ちますが、6%減の目標達成にはなかなか道は険しいようです。エコと称して現在いろいろな手が打たれていますね。でも、排出権の取引などはそもそもどうなんだろう?って思います。。。排出する量を減らせられない=市場を縮小することはできない。
2007年06月22日 シリーズ「不動産投資ファンドの成長は続くのか?」9【第9回:外資を支配する巨大財閥】 この2つの名前を出した途端に何故か重苦しくなるのですが、ここまで来たら触れざるを得ない・・・・ ■ロックフェラー系企業 石油…エクソン・モービル 情報通信…IBM 証券…メリルリンチ、【モルガン・スタンレー】 銀行…チェース・マンハッタン銀行 電機…GE 自動車…GM 航空…ボーイング 通信社…AP通信 飲料…ペプシ TV…NBCテレビ 新聞…ウォールストリートジャーナル 俯瞰すると、2大財閥がアメリカ市場でせめぎ合うかの様に(但し、絶妙なバランスで)様々な産業に食い込んでおり、それぞれが大企業を支配下に置いています。 なお、ゴールドマンサックスはロスチャイルド系、モルガン・スタンレーはロックフェラー系。 ちょっと不思議に思われるかも知れませんが、モルガン銀行はロスチャイルド系となっています。 その秘密は・・・
2007年06月21日 国産旅客機にまつわるエトセトラまずは最近の
国産初ジェット旅客機パリ航空ショー出品へ…三菱重工 これによると、国産のジェット旅客機の製造は 日本はなぜ旅客機をつくらないのだろうか?? その理由を探ってみると・・・
2007年06月20日 高齢者介護ボランティア制度って??
稲城市と千代田区が出していた特区提案を吸い上げて、国が新しい制度を創設 しかし、なにやら、換骨奪胎というか、怪しげなものになってしまいそう… ということで、少し調べてみました。
2007年06月18日 財政健全化法案の制定の背後に・・・北海道夕張市のような財政破たんを防ぐため、財政悪化の早期是正策などを導入する地方公共団体財政健全化法が6月15日午前の参院本会議で、自民、公明、民主各党などの賛成多数で可決され、成立した。
背後で何かが進行している?!・・・スティールばかりが取り上げられるのはなんで?またもやスティール・パートナーズが話題を集めています。
2007年06月17日 金はなくとも介護はできる
世界的なマネー循環に関する最新書籍毎年数千億ドルの経常赤字を垂れ流している米国、その赤字分を、「グローバリゼーション」の押し付けによってリファイナンスし、巨額な資金循環そのものから運用利益や手数料を稼いでいる投資銀行業務、そのエゴイスティックな状況は、今後どうなるのか? 最近、話題となっている書籍とその書評を、備忘録的に扱ってみた。 まず最初は、「ドルはどこへ行くのか―国際資本移動のメカニズムと展望」、次に、「世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す」、最後は、資金循環を離れて「アメリカの終わり」。 アメリカは巨額経常赤字でもドル暴落はないとする立脚点
米国政権の中枢にいたノーベル賞経済学者の告発
2007年06月16日 そもそも、財政に頼るだけが問題の解決方法なのか?地方と都市の格差?に端を発したこの間の「ふるさと納税論議」や「財源移譲」に関する議論ではあるが、 そもそも、大切な観点が見落とされてはいないだろうか。 というのは、 1.こられの問題が、金でしか解決できないと思われている節が大きい事。
2007年06月15日 ロシアの消費ブーム モスクワ狂想曲ムソルグスキーやボロディンなどのロシア5人組と言われる国民楽派に対し、チャイコフスキーは西欧派と呼ばれ、叙情的で流麗、メランコリックな旋律、絢爛豪華なオーケストレーションなど大変メルヘンチックな修飾語で賛美されるロシア屈指の音楽家である事は皆様も良くご存知のことです。 この間、急激に高まるロシアの消費ブームには、偉人チャイコフスキーも大慌てで安眠もできないとボヤキが聞こえます。
2007年06月14日 国家財政破綻の主犯は誰だ!地方へ財源を移行しろって言われたって、無い袖はふれねえよ 1.地方財政費
2007年06月13日 「税制移譲」より「ふるさと納税」?『ふるさと納税』論議が新聞をにぎわせている。石原都知事が「ナンセンス。東京都に対する収奪だ!」と気炎を上げ、東京、神奈川、愛知、大阪など大都市は抗戦の構えを見せている。
さる小学校のホームルームでの話し: http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1570102516/ スゴクわかりやすいですねぇ。(笑)
2007年06月08日 FX市場急拡大!!外国為替証拠金取引(FX)の市場に注目が集まっています 億単位の利益を出した主婦が脱税容疑で摘発(約3年間で4億円の利益 ここ最近の税務当局の摘発増加はさておき、個人の投資家が短期間で億単位の利益を稼ぎ出すことのできる仕組みはどうなっているのだろうか?またFX市場の動向はどうなっているのだろうか?
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