2007年06月03日
スティールの背後にいる“50人の大富豪”
またまたスティール=「スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(SPJSF)」のお話です。
え~またかい!って人も多いと思いますが、まぁそう言わずに。
ワタクシ、今回はちょっと気づきを得ましたので、ぜひともご一読を。
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投資ファンドってのは、多額の運用資金があればあるほど有利なので、いろんなところから資金を調達してくるんですね。
で、スティールの場合、どこから調達しているのか?
村上ファンド、脇が甘いですね。。。そんなことだから潰され、、おっと話がそれましたね。
では、気を取り直して続きを。
ん~、秘密のお仲間がいらっしゃるようですね。
ちなみに私募型=私募ファンドorプライベートファンドとは、
というもの。
1998年末の投資信託法の改正で、日本でも私募ファンドが設立できるようになった
みたいです。
ここまで分かったことを整理すると、
スティールは、“50人(未満)の大富豪”から金を預かり、それを元手に株や不動産に投資する会社ってこと。
日本での投資は「日本に愛想をつかした日本人」をうまく使いつつ。
それで儲かった金は、“50人の大富豪”に再分配。
ん?
ということは、
スティールは単なる窓口業務担当で
“50人の大富豪”が
裏でガッポリ儲けているってこと
じゃないか!?
こうなると、
「“50人の大富豪”って誰?」
が気になりますね~(冒頭の写真の人ではありません、念のため)
あと、すべての発端となっている
「投資信託法はなんで改正されたの?」
ってのも気になりますね~
誰か知りません??
- by ohmori at 12:39 in 04.狙われる国の資産



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