2008年08月30日
「ドル防衛 秘密合意」の報道に関して。
旧知になってしまいましたが、8月28日付日経トップ見出し。
「ドル防衛秘密合意」
この記事、ご覧になられた方大勢いらっしゃると思いますが、
なぜ、今? 3月時のドル防衛の協調介入合意の記事を日経はもちだしてきたんだろうか?って思いません?
トップに載せる記事、たまたま薄かった? そんなわけないですよねぇ?
で、素朴な質問になりますが、こういった「秘密」のつく合意形成って「だれが、だれに一報をいれるんだろうか?」
政府要人のどの範囲で話し合われるんだろうか?
で、これは秘密にしておこうと誰が決めたんだろうか?
マスコミだって、どの範囲まで知っていたのか?
いつまで「秘密にしておこう」って決めていたのか?
どこかでリークして、市場操作のツール?(アナウンス効果狙い)になっていたのではないか?
知って得した人と、知らなくて損した人、多分いるはず?
われわれ庶民レベルじゃ新聞報道くらいしか、経済情報って取得できませんが、儲けられる人って、たぶん報道以外のチャネルもっているんだろうな?って思う。
サイトでの情報ってどれくらい信憑性があるか、それは情報の読み手の「素養」次第だろうけど、「秘密」であったことを時間が経過して「みんなが知ってしまった事」を読むのは、なんか「オレ、愚か?」って思ってしまうんですが皆さん如何でしょうか?
- by mablive at 11:37 in 01.世界恐慌、日本は?



コメント
はじめてコメントさせて頂きます。
この件に関しては私も同様の疑問を抱きました。
「何故今ごろ?」というのが第一印象でした。
ここにきてこうした情報が出てくるということは、すでに共同戦線でのドル防衛は終わってしまったのかというと、相も変わらずアメリカの経済は下振れてますし、強いドルは各国の合意事項ですから簡単に割り切っては考えられません。
何か他の意図があるんでしょうか。
mabliveさま、こちらでははじめまして。
同じ疑問は皆さん感じているようで、色々なブログで話題になってますね。こちらとかこちらとか。
なにか米国にとてもヤバイ状況が控えている?という見方をしてる人が結構多いみたいです。
マスコミ情報のタイミングや表現には必ず背後の政界や金融勢力の意図があると思います。
そういう大きな騙しの構造を暴いていくことも、ネットやブログの存在意義の一つかなと。
「ドル防衛秘密合意」
私も新聞の記事読んで、なんで同じように『今頃???』って思っていました。
きっとみんな同じように思ってるってことなんだろうなぁ。。。
新聞にも、「米国が協調介入に関わるってことは、米国も現実ヤバイと捉えてるのでは?」みたいなことが書いてありましたが、裏で何が動いてるんだろう…と思ってしまいました。