2010年01月02日
2010年日本が動く ~次代の新秩序構築を目指して~
)あけましておめでとうございます
正月はいかがお過ごしですか
テレビは面白くないし、なんでここまでと思うくらい読売新聞は小沢・鳩山たたきに余念がないし・・・
結局、旧年と変わらず、今年もネットが一番ですね
さて今回は、正月らしく“今年の日本はどうなるのか?”をテーマにしました。
今年も応援よろしくお願いします
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昨年は歴史的な政権交代が実現し、社会が変わる可能性を感じた年でした。
民主党誕生によって、今年はどうなるのでしょうか?
それを考える上で、民主党と自民党の背景をおさえておきましょう。
『民主党政権での日本の状況と、その背後の、世界闇勢力の覇権交代』より
日本国内では戦後一貫して、デビッド・ロックフェラー一色支配が続いてきたことだ。戦後60年続いた自民党支配も、その中での官僚支配・マスコミの世論支配も、つまりは日本の特権階級支配とはデビッド・ロックフェラー支配であったと総括しても過言ではないだろう。
(中略)
世界の支配勢力間の勢力図は大きく変わりつつある。19~20世紀はロスチャイルドやロックフェラーという金貸し勢力が主導権を握り、思いのままに社会を支配してきたわけだが、’08年世界経済危機を契機として力関係は大きく変わった。英王室をはじめとする欧州貴族は金貸しに対して金を貸す金主である。
自民党を支配するデビット・ロックフェラー(戦争屋・米CIA)勢力から、ロスチャイルド(欧州貴族)勢力へと世界の主導権が移ったことが、民主党の誕生を可能にしました。
それに対して、旧体制側はマスコミを使って執拗に民主党への攻撃を仕掛けています。
『マスコミの偏向報道はもはや放置できぬレベル~露骨な反民主党で親CIAの読売テレビ「ウェークアップ」』
『西松建設献金公判、マスコミに頼る検察~「天の声」乱発で小沢一郎幹事長攻撃へ』
こうしてマスコミや司法権力が暴走すればするほど、社会秩序は崩壊していきます。やればやるほど特権階級の無能ぶりが明らかになり、国民はあたらしい秩序を求めて動き始めます。
民主党が政権を取ったもうひとつの理由が、特権階級の部能ぶりに対する国民の審判でした。
『政権交代に最も貢献した検察~検察の強引なやり方が国民の危機感を煽り民主党圧勝のバネになった』
国民が望んでいることは、無能な官僚支配から国民の手に政治を取り戻すことであり、血も涙もない市場主義からの脱却であり、民主党の政策は国民の期待と方向性があっています。
『「事業仕分け」:国家の予算が『必要か否か』の土俵に登場してきた』
『「記者クラブ談合」の一角がついに崩れた』
『日本を支える中小企業を救え! ⇒亀井静香のモラトリアム宣言』
『亀井静香が語る、郵政民営化見直しとモラトリアムの“真実”』
それではいよいよ本題の、今年どうなる?にはいりましょう。
○民主党はどうなる?
民主党がこのまま政権を維持できるのか、それともマスコミの執拗な攻撃によって倒れるのか。
民主党が民意を反映した政策を実現していれば、マスコミの執拗な攻撃は、逆にマスコミに対する反感としてマスコミの首を絞めることになるでしょう。
問題は、小沢も鳩山も頭では「国民のために」と思ってはいても、いかんせん鳩山などは国民の実態を知らないから、国民に犠牲を強いるようになってしまう可能性が高いことです。
○経済どうなる?
世界経済は、安定したどころか、これからが本格的に崩壊していきます。
『世界経済破局への長い序章? 1.ドバイ破綻の背後にある暗闘』
『世界経済破局への長い序章? 2.次の弱い環はFDIC(連邦預金保険公社)か』
『世界経済破局への長い序章? 3.ギリシャ危機=欧州通貨ユーロの危機』
世界経済の命綱となっている日本も、世界的経済破局の波に飲み込まれることは必至です。
『11/29なんでや劇場レポート(3)』より
欧州貴族+ロスチャイルドVSネオコン・CIA勢力が世界の覇権を巡って争っている。世界的にはネオコン・CIA勢力が劣勢で、彼らにとっては日本の特権階級(官僚・司法・マスコミ・自民党)が命綱。欧州勢力にとっても、中国はいつ崩壊するかわからないので、最後の命綱が日本であることは変わりがない。つまり、欧州勢力とネオコン勢力のどちらが日本を獲るかという闘いになっている。
欧州勢力と繋がっている民主党の言う「政治主導」とは、ネオコン勢力下にいる日本の官僚を欧州勢力の下に寝返りさせることを意味している。こに1年かかるだろう。そこから司法・マスコミを掌握するのに2年はかかる。つまり、これから3年間、日本の統合階級を掌握するまでは欧州勢力も下手に動けない=ドル・米国債暴落を仕組むことはできない。
世界経済破局まで3年。その間、政治・経済は不安定な状態になるでしょう。しかし、社会がガタガタになればなるほど、国民は新しい秩序を求めて動き始めます。民主党政権実現で可能性が開かれたこの流れは、今年も加速することでしょう。
「もう官僚にまかせておけない。国の制度は国民自らが作れるんだ。」
金貸しは、国家を相手に金を貸すブログでも、次代の新秩序構築を目指して、民間人による政策提案をしていくことを、今年の課題とします。
ブログライターの方々はもちろん、読者のみなさんもコメントでの参加を期待しています。
それでは、今年もよろしくお願いします
- by watami at 20:08 in 04.狙われる国の資産

コメント
今年も、子供は見捨てられたままですか!
不登校、退学者20万人、精神疾患休職教員5400人。こんな学校に通えば、ひきこもり、ニート、失業者となり、四万人の自殺者が出るのは当然です。
日本国民は、なぜこんなデタラメ教育を許しておくのですか。子供の不幸を見て見ぬふりする堕落した日本人こそ、自民党・官僚政治の愚民化政策が作り出した愚民です。
教育現場から、愚民化教育のおぞましい実態を詳細に暴露したのが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。時代錯誤の文科省官僚は、この知識時代に愚民化教育を行い、若者を貧窮させ、犯罪に走らせ、国家衰退を作り続けています。
これは、薬害エイズや薬害肝炎を起こした厚労省官僚を越える大罪です。悪徳官僚への恨みと呪いの声が、親や教師から聞こえてきます。うらめしや、うらめしやと。
今年こそ親たちは目を覚まし、子供を救うために立ち上がるのでしょうか。それとも、薬害肝炎やエイズ、原爆症患者、沖縄と同じに、日本人は子供を見捨てるのでしょうか。
yamatoさん、あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。
さて、「教育は国家百年の計」といいますように、現在の教育が文字通り日本の未来を左右します。
日本がここまで発展できたのは、薩摩の郷中教育など江戸時代の教育の成果ですが、それは現在の教育とは比較にならないくらいしっかりしています。
官僚に政治をまかせられないのと同様、職業的教師に教育をまかせていてはいけません。
政策提案的になりますが、江戸時代同様、仕事を通じて社会を知っている民間人が地域の教育を担うことによってはじめて、子供たちが本当に必要としている知恵を身につけさせることが可能になると考えます。