2008年11月24日
経済破局は来るのか=番外編= ~銀行救って国家が潰れる!?~
UBSに5400億円の公的資金注入 スイス政府が発表【ジュネーブ=藤田剛】スイス政府と同国の金融大手のUBSは16日、政府がUBSに60億スイスフラン(約5400億円)の公的資金を注入すると発表した。合わせて中央銀行であるスイス国立銀行が最大600億ドルの資金支援を実施し、UBSが持つ一部債権などを買い取る。
同時に同国金融大手のクレディ・スイスも資本増強策を発表した。カタールの政府系ファンドなどが引き受け手となり、計100億スイスフランの増資を行う。日経ニュースより
『GRAND THEORY Vol.4 経済破局は来るのか?~金貸しが創りあげた近代市場の崩壊~』をネタにみんなで話していて、 『スイス銀行』は大丈夫なのか?と気になって調べてみたら、こんなニュースを見つけました。
『スイス銀行』といえば、 “ゴルゴ13”デューク東郷がプライベート口座を持ち、報酬の振込先として指定するので、日本人にも馴染みがありますね。
実際、その信用の固さ、顧客情報の絶対的な秘匿性は世界中の資産家の信用を集めており、巨大な金融市場の中継点として知られています。
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写真は壁紙リンクさんから拝借しました。
しかし、『スイス銀行』という名の銀行は存在しません。
『スイス銀行』は一般名詞です。スイス連邦銀行業および貯蓄銀行法(いわゆるスイス銀行法)に基づき設立された銀行のことで、広くスイスに本店がある銀行を指し、実態は2大大手銀行、 UBS AGとクレディ・スイスです。
今回の金融危機で、その『スイス銀行』も危機に陥っているというのです。
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- by finalcut at 17:53 in 04.狙われる国の資産 |Comments (0) |Trackbacks (0)



イングランド銀行




にもその投資先は及んでいる







































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とも言われる退職金のうち、約3割程度は投資市場へ流れ込むことが予想されており、投資市場の過熱はしばらく続きそうだ。











